
企業のあらゆる活動が複雑化していく中、21世紀をリードする企業が持続的成長を遂げるためには、
既存の枠組みを超えたドラスティックな事業展開が必要な場面があります。
ストラテジック・シナリオグループの中核である日比谷監査法人では、こういった新しい時代のニーズに応えるため、
監査業務をベースとしながらも、コーポレート・ファイナンスの分野におけるアドバイザリー業務を
中心としたサービスを専門的に行っております。
証券取引法、会社法等により、当該企業などを取り巻く法律で監査を受けることを
義務付けられている企業・団体に対する監査や、法律で監査を受けることを義務付けられていませんが、
株主や経営者の判断で、企業などの財務諸表の適正性を専門家に判断させるための監査を実施いたします。
数多くの株式公開の経験と充実した専門スタッフによる株式公開アドバイザリーサービスを実施しています。
またアーリーステージにあるベンチャー企業に対する事業計画策定・資金調達等その他のサービスを実施しています。
企業のさまざまなトランザクションサポート業務を提供します。
会社の買収・合併や事業の売却・分割などの組織再編に関して、スキームの立案からいわゆるデューデリジェンス、
契約交渉のバックアップ、取引成立後の検証などあらゆるシーンで支援いたします。
再生・再編企業に対する財務デューディリジェンス、スキーム策定、再生・再編計画全般に係わる会計的アドバイスを実施いたします。
企業や経営者が負う内部統制への責任が、ますます明確に、かつ重要になりつつあり、経営者個人には、
内部統制を構築・整備・評価・改善することが求められてきています。
会社法の改正や開示、財務報告に対する証券取引法、証券取引所の規則改正の動きは、
いずれも内部統制に関する経営者の責任が明確化される方向で動いています。
当法人は企業の幅広いニーズ・レベルに応じた内部統制の構築を支援、助言・指導しています。